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桜葉染めテスト結果!

桜染サンプル
Holistic cafeでの桜葉染めに備えて、染めのテストをしてみた。

左右方向は、媒染等の違い。
左から、灰汁媒染(染液に重曹をプラス)、灰汁媒染、無媒染、ミョウバン媒染。
左側ほど赤みがあり、右側ほど黄茶系。

上下方向は、素材等の違い。
上から、綿(豆乳処理なし)、綿(豆乳処理)、ウール。

豆乳処理しない綿は、染まりが弱く、灰汁媒染・無媒染はほんのりした桜色がきれいだけど、堅牢度が不安?

灰汁媒染の綿(豆乳処理)は、桜の落ち葉らしい発色がきれいで、しかも、
桜葉を煮出した染液で染めた後、灰汁媒染の段階で、さらに鮮やかに発色してくるところにも、感動がある!
というわけで、ワークショップの最有力候補!(くみこさん、いかがでしょう!?)


桜銅 桜葉
写真左は、初めての試み、銅線を芯に毛糸で編みこんでから染めることで、弱い銅媒染に。
今回は、桜の花びらをかたどり、そして媒染を促すよう染液に酢を少々加え煮た後に4日ほど放置してみた。
これからも、銅線や鉄線で、いろいろな染料・デザインで試してみよう!

桜の木
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No title

またしてもお久しぶりです!
桜の葉っぱでこんなにきれいに染まるのですね!!
こんな色のストールがあったらすてきだなぁ。
風が透き通るような服に似合いそう~~
なんかちょっぴり、心に染みます。

まきのさん

お久しぶりです、お元気ですか!?
桜の葉染めのストール、いいですね~
まとったら、少しやさしい気持ちになれそうな・・・
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Hare+

Author:Hare+
人も植物も ともにいきいきと つながりたい!
*AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
*森林インストラクター
*ビオトープ管理士(計画部門1級)
*緑花文化士

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