真冬の森

澄み渡る青空の下、太陽の光を受けた冬木立が光と影にくっきりと塗り分けられ存在感を放っている。
そんな森の中を歩き進むと。

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目の前に現れたつらら軍団が、冷え切った闇夜の名残を見せつけ、陽と陰の鮮やかな対比をまた感じる。

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秋にピンクの花を愛でたタニジャコウソウは、冬もまた可憐。
枯れた実の立ち姿も、足元に霜柱を花のかたちにまとう様子も。

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笹藪が少し伐り拓かれた「秘密基地」を見つけて休憩。
目の前の藪の中には、お腹の萌木色が鮮やかなアオジが1羽。藪に囲まれた安心感を共有したかのような。
隣の友は「日だまりの地面に寝そべるのはタンポポ(のロゼット)になったよう」と。
鳥になり花になり、森の中、束の間のリフレッシュタイム。
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*AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
*森林インストラクター
*ビオトープ管理士(計画部門1級)
*緑花文化士

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