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和綿手紡ぎ体験

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葉山KUBU Suriaにて、和綿手紡ぎのワークショップに参加。
講師の波の子の久保さんの畑で収穫から。

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たくさんの棉が収穫できました!
収穫後、1日干す必要があるとのこと、
そして、その次のごみを取り除く手作業に時間がかかるとのことでしたが、今日は事前にきれいにしていただいた、1室分の綿で、手紡ぎをスタート。
棉の実は3-4室に分かれ、1室に6-8粒位の種子があり、綿は種子の細胞が伸びてできたもの。
まずは、その種子を取り除いて・・・。
種子が取り除かれて、植物としての「棉」から繊維としての「綿」へ変貌し、文字が使い分けられます。

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平らに広げた綿をロール状にした「篠」を作って、スピンドルで紡ぎ始め。

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作業の合間に、綿の手紡ぎのための伝統の道具を紹介いただきました。
綿と種子を分ける綿繰り機(左)と、綿をほぐす「綿打ち」のための唐弓(右)、いずれも鴨川和棉農園製。

唐弓には、弦の適度な張り具合というのがあり、かつて綿打ち職人たちは、弦を鳴らして音合わせをしてから作業を始めたのだとか。
綿打ち作業も、歌を歌いながら・・・。
歌とともにある仕事、暮らし、いいですね、粋だなあ・・・!

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綿打ちした綿を薄く広げて、塗りばしを使って「篠」にして・・・
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インドの糸車「チャルカ」で紡いでいきます。
インド独立の父ガンジーは、このチャルカで糸紡ぎをしながら瞑想状態の時間を持っていたことで知られ、ずっと気になっていたものだったで、実物を見られて、感動・・・!

自分で「簡易版スピンドル」で紡いだ糸は、綿の実とともに、ささやかなオーナメントに仕上げ。

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最後は、酵素玄米のからだが喜ぶお弁当で、締めくくり!
ありがとうございました・・・!
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*AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
*森林インストラクター
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