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沖縄の食材植物など

沖縄へ。
二十四節気は清明の頃。
沖縄では、清明祭(シーミーサイ)といって、先祖のお墓の前に一族が集まり1日を過ごす習わしが今でも続いているそうだ。
ちょうどこの時期、春から夏へと微妙に季節が変化する季節を沖縄では「うりずん」というそうだ。
月桃(沖縄名:サンニン)の花咲くころでもある。

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左から、月桃の花、月桃の葉を用いるカーサムーチー(葉っぱ餅)。

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フーチバー(ニシヨモギ)も沖縄では野菜としてスーパーで売られている。
本土のヨモギより、あくが少なく食べやすいのだとか。
フーチは病、バーは葉、病気を治す葉という意味。
写真右は、フーチバージューシー(ヨモギ入り炊き込みご飯)。

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里芋の仲間のターンム(田芋)は、茹でたものがスーパーに並ぶ。
写真右は、ドゥル天。ターンム・豚肉・かまぼこ・しいたけ入りの揚げ物。

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沖縄野菜の盛り合わせ(写真左)は、島人参、くわんそう(アキノワスレグサ)、ゴーヤ、にがな(ホソバワダン)。
ハンダマ(写真右:キク科スイゼンジナ)は、沖縄では古くから、不老長寿や血の薬といわれ、目の病気や胸やけにもよいのだとか。

食材はここまで。
最後のおまけは、セーファーウタキで目立った植物2つほど。
09クワズイモ 10ハブイ(トウツルモドキ)
花を付けたクワズイモ(写真左)
そして、ハブイ(写真右:トウツルモドキ)は葉の先が播きひげになる形態が特徴的なつる植物。
冠にして儀式に使われるのだとか。
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*AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
*森林インストラクター
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