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目指すは「ハーブ レクリェーション」

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写真左・中:ランチや野草ツアーをした非電化工房の庭。写真右:自宅でミックス蒸留した香り高いハーブたち。

6/9-10は地創塾の第2回。
いろいろな刺激をいただいたが、ここでは、おもに、
植物と人のつながりをライフワークにしたい私へ、藤村先生から頂いたアドバイスの覚え書きを。

薬草などをテーマにする場合、単に、漢方薬を売るとか、ハーブティーを出す、ハーブ石鹸を作る、とかではなく、もっと文化度を上げた取り組みを。

たとえば、「薬草中心のスパイラルガーデン」。
スパイラル状に、香りのよい薬草類を風向きなども計算して植えられたガーデン、
そこをぐるぐる、ゆっくりと歩いていくうちに、心地よい香りに包まれ、身も心も癒されるような。

たとえば、「山歩き+フラワーエッセンス」。
心静かに山道を歩きながら、そこに生える植物の中で、気になる植物を選んでもらう。
選んだ植物の露を飲んでいただくとともに、その植物のメッセージを伝える。

・・・そんな「カルチャークリエイティブ」を目指しなさい、と。
一流の科学者で、私とは全く畑違いのはずの藤村先生から、ぴたりと私の志向に合う、
というか、その中でも最も非科学的な部分をついてきたのに驚き、やはり、ただものではない!
でも、「合理性より文化、文化よりアート」とおっしゃる先生らしくもある。

ただ「カルチャークリエイティブ」は、あまりにも大きいような。
「文化(カルチャー)」より、まず、「ひとりひとりの人」、
そして「クリエイティブ」より、本来、人が持っている自然な健やかさを再発見し発揮する「レクリェーション」、
まずはそこから、目指そうか。

そのための具体案を練るのが、次回の塾までの宿題だ!

そして逆に、「非電化カフェ」に対する私からの提案、「サンティー」は、「採用!」と言ってくださった!
藤村先生によると、フランスの家庭では、美しいガラス瓶を南向きの窓辺に並べ、絵になる配置を考えながら新しく瓶を追加・交代、ということを何世代にもわたって行っているのだとか。
そんな風に、暮らしの中で自然に美的センスを磨き、楽しいんでいるという。

「非電化工房の南向きの窓辺には、サンティーを並べて、通過する光がきれい散乱するようなポットもつくろう!」
私の思い付きをさらにずっと素敵にふくらませてくださった!


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藤村先生からの、含蓄があり過ぎるたくさんのお言葉、塾生仲間の皆さんとの愉しく刺激のある交流、そして、百合子さんや弟子の皆さんには、ピザランチなど、大変お世話になり、ありがとうございました!
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こないだは本当、お久しぶりでした~~。
ブログ拝見しましたー。いつも素敵な情報楽しいです。
地創塾、おもしろいですね!
私もこれからがスタートラインとして、色々チャレンジしなきゃ、と思ってるので、また今度会ったときに教えてね!
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Hare+

Author:Hare+
人も植物も ともにいきいきと つながりたい!
*AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
*森林インストラクター
*ビオトープ管理士(計画部門1級)
*緑花文化士

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