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Holistic cafe 桜葉染め ありがとうございました!

HC染液 HC染め HCほどき
(写真左)煮出して・・・ (写真中央)染めて・・・ (写真右)絞りをほどいて・・・!!

HC染め上がり HC差し入れ
そして、染め上がり!! ・・・りさこ先生、くみこさん、差し入れもありがとうございました!

ご参加いただいた皆さま、そして企画してくださったHolistic cafeのくみこさん、ありがとうございました・・・!
お陰さまで、桜のイメージにぴったり、やさしいピンク色の染め上がりをみなさんで楽しむことができました!

不慣れなもので、終わってみてから、桜葉染めの特色、魅力について、もっとお伝えしたらよかったと思うことが、いくつか・・・
ご参加いただいた方が見てくださるといいのですが!

【その1】
今回は、限られた時間の中で作品のボリュームもなるべく多めにした(染液の量を多めに取った)兼ね合いで、
その分、色が淡め、やさしいピンク色になりましたが、
時間を倍、あるいは染液・作品の量を半分にすれば、しっかり濃い色を染めることもできます。
桜葉は、やさしい色も、そしてしっかりした色も染め重ねをせず1回で染められる、二面のポテンシャルを持つところもすごい!
やさしい色、しっかりした色、両方の比較は近々アップ予定です。

【その2】
花を咲かせる前の桜の樹皮で美しいピンク色が染まるということが、志村ふくみさんのエッセイによって広く知られ、私も、かつて、ようやくそんな時期の枝が手に入ったとき、嬉々として染めてみたことがあります。
でも、その結果は、意外にも、ピンクではなく黄色系の染まり上がりに・・・。
考えてみれば、花を咲かせる前の枝は、花(紅系)と葉(黄系)、双方の要素がギュッと詰まっているのだから、染め上がりの可能性も幅が広いのは当然なのかもしれません。
一方、桜葉は、安定してピンク系を発色してくれるようです。

【その3】
紅葉した葉でも、ピンク系が発色するものといえば桜。
カエデの葉などは、いくらきれいに紅葉していても、茶系に染まるといわれています。


こんなに魅力的な染料の桜葉。
それになんといっても、伐って採取することなく、植物が自ら自然に落としてくれたものを集めればいいというのもうれしいです。

今後、ご参加の皆さまの生活に、ご自身で桜葉などを集めては染めるという、植物との親しみ方のバリエーションに楽しい広がりが生まれることを祈りつつ・・・!
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ありがとうございました。

桜葉染めに参加させて頂いた、かほりです。
素敵な時間をありがとうございました。

桜の葉からあんなに綺麗な色が出るとは、
素晴らしい♪♪

次回も楽しみにしております。
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Hare+

Author:Hare+
人も植物も ともにいきいきと つながりたい!
*AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
*森林インストラクター
*ビオトープ管理士(計画部門1級)
*緑花文化士

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