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新春、海辺の町の庭木たち

クロマツ
逗子海岸近くの住宅地を歩いていると、クロマツの隣りで、はじけて赤い種をのぞかせる実をたわわにつけたマサキの木が視界に飛び込んできた!

マサキ トベラ
はじけた実から赤い種子をのぞかせる実は、マサキ(写真左)をはじめ、ニシキギ科に共通で、かわいらしい!
他には、ニシキギのほか、マユミ、ツリバナ、ツルウメモドキなど。

近くには、トベラの木も(写真)。
節分の日に、イワシの頭を刺して魔除けに扉に掲げるのに、ヒイラギでなくこの木を使う地方があり、「トビラ」がその名の語源という。

マサキ、トベラ、クロマツいずれも、もともと日本の海岸に自生し、庭木の定番に採用されるに至った木たち。
海辺の町、逗子では、本来の環境に近いからか、とても生き生きとして見える。
海辺は、潮風、強風、強い日差しなど、自然環境は厳しいが、これに適応すれば、その代わり、害虫や植物同士の競争など、生き物間のストレスは少ない環境。
人間同様、植物にもそれぞれの生き方が。


澄んだ青空の下、堂々と枝を広げる松の木と、その元で、寒さの中にも葉を茂らせ豊かに赤い実をつける低木たち。
お正月の祝福、そして新しい1年をスタートさせるエネルギーを秘めた生命力の象徴のように感じられた!
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Hare+

Author:Hare+
人も植物も ともにいきいきと つながりたい!
*AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
*森林インストラクター
*ビオトープ管理士(計画部門1級)
*緑花文化士

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