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秋の畑

s-01ヤーコン s-02ヤーコン後ろ姿
秋の畑で、太陽のような笑顔をぱっーと輝かせているのは、ヤーコンの花。
後姿には、星形の総苞をしょっているのもかわいい。

s-03カラフルファイブ s-04はんだま
自家採取した種を播いた、はつか大根‘カラフルファイブ’ができ始め、
沖縄野菜としては「はんだま」、加賀野菜としては「金時草」、そしてもともとは熱帯アジアから熊本に伝えられたために「水前寺菜」など、多くの名を持つキク科の宿根性の葉菜。
日本の気候では、花や実を付けないらしい。
そろそろ霜除けをして冬を越ししたら、挿し芽で殖やそう。

s-05仙台地大根 s-06藍の種
各地に残る固定種を収集する自然農のたまゆら草苑さんに種を分けていただいた「仙台地大根」。
時間が経っても「す」が入りにくい青首大根だそうだ。
草木染作家のtanetaneさんから分けていただいた藍も、収穫を終え、種が実りつつある。

s-07ソラマメ s-08ケール
ソラマメやケールも芽を出して。

s-09ハゴボウ s-10ルッコラ
葉ゴボウやルッコラも順調に生育中!
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どうする?プルーンの仁

s-IMG_5965.jpg

杏仁桃仁に近い風味や、そしておそらく薬効も?もつ、プルーンの仁。
食べるたびに集めておいた種を割って取り出しました。

プルーンの種は、品種によって、大きさや形にかなり違いがあるのですね。
仁も、大きさが少々違います。

以前、砂糖とともにウォッカに漬けて作ったリキュールは、香り高くとてもおいしいのですが、
(詳しくはこちらの本で↓*オリジナルは桃の種で作っています)

果物を愉しむ100の方法―お菓子とリキュールと保存食果物を愉しむ100の方法―お菓子とリキュールと保存食
(1996/11)
福田 里香、日置 武晴 他

商品詳細を見る


最近、咳や乾燥肌に悩まされている私にとっては、杏仁の去痰や潤い効果が気になり、
プルーンの仁にもそんな効能を期待し、どんな摂り方が効果的かと、思案中。

ちなみに、咳は、キキョウ末を主成分に、杏仁も配合されている「龍角散」が、よく効いて、落ち着いてきました。

プルーンや杏の仁から、杏仁豆腐を作っている方もいらっしゃるようです。
http://cookpad.com/recipe/1900768
おいしさと効能と、きっと両得、試してみようかな?

*杏仁の類は、もともと猛毒の遊離シアンや青酸配糖体アミグダリンを含むので、そのまま大量に採ってはいけない。
 杏仁豆腐にする際などのように、すりつぶしたりすると有毒成分は揮発し、無毒化するそうです。


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Hare+

Author:Hare+
人も植物も ともにいきいきと つながりたい!
*AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
*森林インストラクター
*ビオトープ管理士(計画部門1級)
*緑花文化士

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