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初夏の畑は

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本日の収穫、いちばん目立つのは、きれいで丈夫なスイスチャード。
ラディッシュのカラフルファイブもそうですが、鮮やかな色のバリエーションが楽しめるのに固定種、という野菜は育てるのも楽しい。
空豆に、ジャガイモ、フダンソウ、苺は野生の生き物にほぼ捧げてしまって1粒のみ。
摘みたての苺は、水不足になりがちなベランダの鉢植えとも、スーパーで買うのとも違う、
みずみずしいおいしさ!

そして香り高い夏みかんのネロリはアルコール漬け、芳香蒸留水とブレンドして化粧水にする予定。

先週播いた和棉‘大島’は発芽を確認、壬生菜は種採り。
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たからの庭でリョウメンシダ染め

北鎌倉たからの庭にて、草木染めワークショップを開催。
リョウメンシダの葉を染料に、その葉を採取するところから、染めた布をくるみボタンのブローチまたはマグネットに加工するところまでを体験します。

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リョウメンシダは、谷沿いのしっとりとした林内の地面を覆い、繊細なレースの布を広げたように群生する様が涼しげな美しいシダ。
リョウメンシダの葉を手にしたご参加の皆さんも、その美しさに感じ入り・・・・
それだけでなく、「鳥の羽根の扇」を連想したようで、仰ぐ真似をしながら「「ゴージャス!」の声が。
贅沢なマハラジャ気分?の笑みを浮かべた皆さんで、臨時の記念撮影会となりました。

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部屋に戻って、その葉を染液にするため、細かくちぎっていく丁寧な作業ぶり、気持ちの切り替えもお見事、刻んだ葉はさっそく煮出していきます。

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その間に、既にたからの庭の植物で染めてある布を選んでいただいて、まずは、こちらで2つ、くるみボタンのマグネットまたはブローチお好きな方を作っていただきます。

そして、出来上がった染液に布を煮染めにし、火を止めて漬け置く間に、
先程、選んでいただいた、以前に染めた布の染料となった植物や、お茶休憩でブレンドする薬草を摘みに、再び庭へ。

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タマアジサイやムクノキ、カラムシなど・・・
この緑色の植物たちから、茶色や黄色、グレーなどが染まるとは、不思議な気がしますよね。
そして、お茶にブレンドする薬草のカキドオシを手に、
ラベンダーやミント等々、多くのハーブと共通なシソ科の特徴など観察したり、
柑橘類と共通成分のリモネンを含みリラックス効果がある香りを確認。

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そうこうするうち、リョウメンシダのミョウバン媒染(左)と鉄媒染(右)の布も染まり上がりました。
同じ植物から生まれた全く違う2色の色合い、そして、深みのあるやさしい自然の色・・・

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全部で4つのマグネットまたはブローチが完成!
端切れは染め色見本として、オリジナル資料に貼りこみます。

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さっそく、出来立ての草木染めブローチを身に付けて、リョウメンシダの前での記念撮影。
自然の中に溶け合うような優しい笑顔がとても素敵な皆さん、
豊かな時間の分かち合いをどうもありがとうございました!
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Hare+

Author:Hare+
人も植物も ともにいきいきと つながりたい!
*AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
*森林インストラクター
*ビオトープ管理士(計画部門1級)
*緑花文化士

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