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今年の桜

今年は桜の花が長く楽しめてよかったですね!

花の終わりに散る様は潔いのに、
花を咲かせきるまでは、どんなに強い雨風にあっても、決して散ることはない、
儚いばかりに美しい花びらに秘められた、芯の強さ、命の力。

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写真は、栃木の野州麻の畑脇の「芋植え桜」。
里芋の植え付け時期に花を咲かせるそうですが、麻農家の皆さんにとっては、麻の種まき時期の目安にされてきたそうです。
正式名称はエドヒガン。
ソメイヨシノに、葉に先んじて花を咲かせる性質を引き継いだ片親の系統となる野生の桜。
エドヒガンの見事な大木を見たのはこれが初めて。
樹齢を重ねると病気になりやすく短命なソメイヨシノと違い、
大木となっても生命力をみなぎらせ、個々の花は小さいけれど、枝いっぱいに密に花を咲かせる姿は、野性味と華やかさを併せ持ち、堂々たる美しさ!

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折れて横たわっていた大枝から、蕾のついた小枝を持ち帰らせてもらったら、健気に咲いてくれました!
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宴の席の箸休め

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地元の緑豊かな公園の一角にて、友人のウェディングパーティー!
メインは、今の旬の掘りたてタケノコなどをふんだんに使い、器も若竹を活用し、季節感あふれる美しさ!

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華やかなお料理の陰にひっそりと、私の持ち寄りの品は、地味な箸休め、豆煮を2品(写真左)。
金時豆の甘夏漬と、青大豆の桜塩和え。
お豆は自然栽培のお取り寄せ、甘夏と桜は地元産。
生の「ルビー金時豆」の色があんまりきれいで、でも、煮ると色が飛んでしまう・・・
酸味を加えたら少し色が冴えるかもと、甘夏の絞り汁を加えることを思いつきました。
ピールも添えて・・・
桜の方は、大島桜の葉と八重桜の花の塩漬けで香りと彩りを添えて。

そして秀さんの黒米サラダ(写真右)!
もっちり黒米としゃっきりお野菜の組合わせが彩りもお味も素敵なハーモニーで、とてもヘルシー。
黒米は旦那様が地元で育てたものだそう。
こんな食生活、理想的です!
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Hare+

Author:Hare+
人も植物も ともにいきいきと つながりたい!
*AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
*森林インストラクター
*ビオトープ管理士(計画部門1級)
*緑花文化士

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