ソーラー野菜スープ2

手づくりソーラークッカーで野菜スープ!
具材も、干した「ちいたけ」(四国特産、野生由来のシイタケのミニチュア品種)や、農家直売太めの切干大根など、お日さまの恵みを受けた乾物が活躍。
(「打ち豆」も入れるつもりで忘れてしまいました~)
お昼までに、軽め2杯分のスープがちゃんとできました!
「干しちいたけ」がいい出汁になり、風味濃厚な香りが一面に漂う・・・
味付けは八丁味噌に決めた!
ベジ・ソーラー味噌汁の完成!
う~ん、エコだ。
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タブノキの大枝を前に・・・

目の前には、この雪の重みで折れてしまったタブノキの大枝が。
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タブノキは、私自身も暮らす海沿いの平野部などに成立する自然林の主役の照葉樹。
ぽってりとした葉を付ける大らかな枝ぶりの堂々とした大木は、
「ふるさとの木」として、心のよりどころになると同時に、
その樹皮や枝葉は、粉末にして線香の粘結材になったり、
八丈島名産の染物「黄八丈」の樺色を染める染料になるなど、暮らしの中の有用植物としても、恩恵を与えてくれる。

山の自然を守るためには、そこに生える植物のこと、その植物を暮らしに活かす知恵をつないでいくことも大事・・・、
地域自然フォーラム「二子山山系のこれからの森づくり」で、そんな話をタブノキも例に挙げながら、聞いた翌日に、この出来事。

身近な植物に親しみ、活かし、自然とのつながりを取り戻す、そんな取り組みに対する思いを新たに。

椿の力! ~椿染めワークショップ:予告~

見るたび触れるたび、椿の力が感じられる布をお持ち帰りいただけるように・・・!
3/21(金・祝)「椿染めワークショップ」の予告です!
こちらをご覧ください。)

ヤブツバキ

寒さの中でも、つややかで凛とした緑の葉を保ち、紅い花を次々と咲かせ続けるヤブツバキ。

ロウ物質でしっかりとコーティングされたヤブツバキの葉は、潮風や夏の日差し、乾燥にも強く、
(椿の力その1:ストレス耐性力大!)
本州以南の沿海域を中心に朝鮮半島南部・台湾まで広く分布する、日本の照葉樹林を代表する木。
(椿の力その2:適応力大!)
冬から春まで長期にわたって大きな花を咲かせ続け、
(椿の力その3:華やか力大! その4:持久力大!)
食料が不足しがちな季節の冬鳥に、花蜜を与え続ける。
(椿の力その5:奉仕力大!)
美しい花はさらに園芸品種改良を重ねられ、世界中で愛される。
(椿の力その6:オシャレ力大! その7:国際力大!)
さらに、種子からは良質な油が採れ、材は緻密でロクロ細工や櫛などに用いらるなど、実用性も高く、
(椿の力その8:仕事力大!)
また、椿の葉を使って平安時代に生まれた「椿餅」は和菓子の起源との説も・・・。
(椿の力その9:日本文化力大!)

雪で折れていて持ち帰った野生のヤブツバキ、
その花や葉の力強い美しさを感じながら、ワークショップの準備を進めます!
ワークショップの詳細は近日中に・・・
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Hare+

Author:Hare+
人も植物も ともにいきいきと つながりたい!
*AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
*森林インストラクター
*ビオトープ管理士(計画部門1級)
*緑花文化士

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