玄米クリーム!

玄米クリーム
玄米クリーム実家製梅干し&国産はちみつ添え、クセになりそうです!
玄米クリームは胃弱の方にも良いという栄養食。

<玄米クリームの作り方>
玄米半合と水(最終的に400cc)をミキサーによくよくかけ、1-2時間浸す。
(基本は、玄米をミルサー等で粉にしますが、無いので)
中火で4-5分、かき混ぜながら煮て火を止め、30分以上蒸らす。
とろみとつやが出るまで、5-6分、混ぜながら弱火にかけ、塩適量で調味。
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和綿手紡ぎ体験

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葉山KUBU Suriaにて、和綿手紡ぎのワークショップに参加。
講師の波の子の久保さんの畑で収穫から。

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たくさんの棉が収穫できました!
収穫後、1日干す必要があるとのこと、
そして、その次のごみを取り除く手作業に時間がかかるとのことでしたが、今日は事前にきれいにしていただいた、1室分の綿で、手紡ぎをスタート。
棉の実は3-4室に分かれ、1室に6-8粒位の種子があり、綿は種子の細胞が伸びてできたもの。
まずは、その種子を取り除いて・・・。
種子が取り除かれて、植物としての「棉」から繊維としての「綿」へ変貌し、文字が使い分けられます。

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平らに広げた綿をロール状にした「篠」を作って、スピンドルで紡ぎ始め。

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作業の合間に、綿の手紡ぎのための伝統の道具を紹介いただきました。
綿と種子を分ける綿繰り機(左)と、綿をほぐす「綿打ち」のための唐弓(右)、いずれも鴨川和棉農園製。

唐弓には、弦の適度な張り具合というのがあり、かつて綿打ち職人たちは、弦を鳴らして音合わせをしてから作業を始めたのだとか。
綿打ち作業も、歌を歌いながら・・・。
歌とともにある仕事、暮らし、いいですね、粋だなあ・・・!

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綿打ちした綿を薄く広げて、塗りばしを使って「篠」にして・・・
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インドの糸車「チャルカ」で紡いでいきます。
インド独立の父ガンジーは、このチャルカで糸紡ぎをしながら瞑想状態の時間を持っていたことで知られ、ずっと気になっていたものだったで、実物を見られて、感動・・・!

自分で「簡易版スピンドル」で紡いだ糸は、綿の実とともに、ささやかなオーナメントに仕上げ。

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最後は、酵素玄米のからだが喜ぶお弁当で、締めくくり!
ありがとうございました・・・!

落ち葉の恵みと葉菜収穫!

KC3B0350.jpg今年始めた小さな畑は、緑に囲まれた谷戸の中。

日当たりや粘土質の土質にやや難ありだけれど、ケヤキ、ムクノキ、エノキ、コナラなど、堆肥づくりに向いてそうな落ち葉が豊富なのがうれしい!
(カキドオシなどの野草摘みができるのも〇)

たっぷりの落ち葉を容器に集め、米ぬかと水を加え、ビニールで覆いました。
ほくほくの腐葉土ができるのが楽しみです!

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冬を迎えた畑はこんな感じ。葉物を中心に、収穫!
右の写真の左上から時計回りに、ミブナ、ラデッシュ・カラフルファイブ(こんなオシャレなルックスでも固定品種!)、ハカラシナ、スイスチャード、ペパーミント、フダンソウ。
現在、食事療法中に付き、新鮮青汁にしていただきます!

マタギの秘薬!?を味わう

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実も葉も色付き、秋冬バージョンの美しい装いのガマズミ。
雑木林などに生え、日本に広く分布するガマズミだが、東北地方ではジョミと呼ばれ、
マタギが山を歩き回って疲れたときにその実を食べ、疲労を回復し活力を得たといわれている。

天然のクエン酸やリンゴ酸、ビタミンCを豊富に含み、抗酸化作用で知られるポリフェノールの含有量も赤ワインに匹敵するそうで、疲労回復効果も納得!
(ガマズミの実の成分分析はこちら

おいしくて薬効もある果実酒づくりに使うのが一般的。
でも、今回は、種を採って、職場の在来種を活かした植栽づくりに使いたいので、それは無理。
果肉には発芽抑制物質が含まれるといわれ、種まきの際には果肉を取る必要がある。
自分の木の直下ではなく、動物によって遠くへ運ばれお腹で果肉だけ消化されて排出された種の発芽率が高まる仕組みという。

というわけで、種をより分けつつ、マタギと同じ、生食。
生ジュースを絞ってみた・・・!

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ひとつひとつの果実は種の大きさの割に果肉が少なくて、ジュースづくりの効率は悪いけれど、
自然の恵みをいただくには、この程度の労力と報酬の比率が本来だと思う。
そして、肝心のお味は・・・
甘酸っぱくて、とてもおいしかった!

草木染めハンカチ、出店します!

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12/22(日)「地域通貨なみなみマーケット」に草木染作品を出品します!
地域通貨メンバー以外の一般の方も歓迎!
葉山のレパスマニスにて11:00~18:00です。

道端の草や落ち葉など、身近な草木で染まる色との出会い。
その驚きや愉しさ、身の回りの自然の見え方が変わる発見を分かち合いたくて、今回は、コットン絞り染めの草木染ハンカチを出品させていただきます。

染料にした植物は、例えばセイタカアワダチソウ。

セイタカアワダチソウは、明治中期に北米から、観賞用として持ち込まれたとされる代表的な外来種のひとつ。

外来種というと、どうも、いいイメージがありませんが、
原産地の風土・文化の中では、人々に愛され利用されてきた歴史があり、
特に、アラバマやケンタッキーなどでは、州花として親しまれ、
そして、学名の Solidagoは、「健康回復」を意味し、様々な薬用法が伝わり、
また、はちみつを採る蜜源植物にもなるなど、有用植物としての側面も。

とはいえ、そんな有用植物も、外来種として異国の地にやってくると、
その土地で長い時間をかけ育まれバランスを保ってきた生態系になじまず、
特に、セイタカアワダチソウは根から他の植物の生育を抑える物質を分泌しながら、大群落を作ってしまいます。

こんなセイタカアワダチソウを生態系保全のためにも抜き取りつつ、草木染に使うことができるのです。

草木染の品を使いながら、身近な自然や、それぞれの植物の背景にも思いを馳せていただけたら、うれしいです!

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うさとの服からメッセージ

「自分が自然の一部であること、そして創造主であることを自覚して発信せよ」
・・・「うさとの服」のうさぶろうさんからのメッセージ。

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ナマケモノ倶楽部主催、冬至キャンドルナイト2013「愛をつむぐ、幸せを織る~衣から考えるローカルとフェアトレード」でのうさぶろうさんと辻信一先生のトークセッションにて。

うさぶろうさんは、タイのチェンマイで、辻信一先生はブータンで、空前の灯のオーガニックコットン栽培から衣服作り(糸紡ぎ・織・草木染め)までを復活させた。

民族衣装に誇り高く、そして国内農業の全面有機農業化を掲げるブータン。
2010年にブータンを訪れた時も、日本では農薬の影響で減少している水田雑草が共生する田んぼが印象的だった。
<ブータン旅行記はこちら>

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ブータン チミラカンの田んぼ
10ウキクサ 06コナギ 04キツネノボタン
左からウキクサ、コナギ、ケキツネノボタン

そんなブータンにおいても、今では、綿花の栽培や糸紡ぎの技術の継承は途絶え、綿は、生産量の95%をも遺伝子組み換え綿が占めるインドからの輸入に頼っているという。

うさぶろうさんと辻先生が届けてくれた、農業国であるタイやブータンでの瀬戸際のグッドニュース。
はたして日本で、そして自分に何ができるのか?
答えはなくても、受け止めたパワフルなヒント。

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キャンドルナイトイベントは、その他、キャンドルアートと辻ゼミ学生さん出演ブータン民族衣装&うさとの服のファッションショーも。
どちらもとても素敵でした・・・!
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Hare+

Author:Hare+
人も植物も ともにいきいきと つながりたい!
*AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
*森林インストラクター
*ビオトープ管理士(計画部門1級)
*緑花文化士

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