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春から初夏へ ~葉山の崖の花たち~

5月を迎え、季節は春の土用、春から初夏へと移りゆくとき。
s-IMG_3337.jpg s-コバノタツナミ
ホタルカズラ、コバノタツナミ

s-IMG_3346.jpg s-IMG_3342.jpg
マルバウツギ、コゴメウツギ

s-IMG_3344.jpg
葉山の崖も、春から初夏へ。
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天園の初夏

鎌倉は天園のハイキングコースへ。

s-02ナルコユリ s-03ホウチャクソウ
緑に映える白い花たち。左からナルコユリ、ホウチャクソウ、
s-13ヒメヨツバムグラ s-14オカタツナミソウ
ヒメヨツバムグラ。 そしてオカタツナミソウ。

でもやはり、この時期の主役は、若葉だろうか。
特に鎌倉の山に多い常緑樹の若葉たち。
成熟すればどれもに一様に濃緑色の硬い葉になるけれど、若葉のときは、色鮮やかだったり、産毛に守られやわらかだったり、光沢がきらめいていたり・・・それぞれの個性を発揮!
s-06タブノキ若葉 s-07シロダモ若葉
左からタブノキ、シロダモ、
s-08シラカシ若葉 s-09ヤブニッケイ若葉
シラカシ、ヤブニッケイ。

春先に花を咲かせていたものは、実になっているものも。
s-04ウグイスカグラ s-05ツルグミ
ウグイスカグラとツルグミは、紅い実に。
このルートは意外とウグイスカグラが多くて、出会うたびに、みずみずしくほんのり甘い実をいくつか、ご挨拶のように頂いた!
(種はもちろん土へと返します。)

s-10ハナイカダ s-11コモチシダ s-12クロモジ
そして、葉の上に実を付けたハナイカダ、葉の上に「子」を乗せたコモチシダ、実りはじめのクロモジ。

s-16ノイバラ s-15テイカカズラ
ノイバラやテイカカズラは香りのよい花を咲かせ始め・・・
それぞれの、初夏の姿。

金銀花

s-スイカズラ葉山1 s-IMG_3446.jpg
初夏の空気を甘くみずみずしい香りに染めるスイカズラの花。
咲き始めは白く、次第に黄色に変わる花は、生薬としては金銀花といい、
消炎、抗菌、利尿、抗炎症などの作用があり、感染症や皮膚疾患、神経痛、風邪、などに用いられるという。
金銀花をウォッカに漬けてみた。
外用にしようか、それとも甘くして香り高く薬効もある「忍冬酒」にしようか・・・?
家康の長寿の秘訣は忍冬酒だったなどという説も。
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Hare+

Author:Hare+
人も植物も ともにいきいきと つながりたい!
*AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
*森林インストラクター
*ビオトープ管理士(計画部門1級)
*緑花文化士

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