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エディブルフラワーガーデン、そしてソーラークッキング・・・

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職場の公園内に、「農・食・地域」をテーマとする新施設がオープン!
この日に向けて、花壇を整備、
そして、オープニングイベント当日には、ソーラークッキングを担当。

テーマを踏まえて、花壇は、エディブルフラワーガーデンと、
エディブルフワラー1 エディブルフラワー2

コンパニオンプランツの見本菜園に。
04IMG_2738.jpg コンパニオン2

今日は、私たちの心がけがよかったとしか思えない!?
カンペキに空澄み渡り、風もなく、絶好のソーラークッキング日和!
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ふっくらと粒の立つおいしいご飯が、たった30分で見事に炊き上がった!
クッキーは、事前にコツコツと焼きためた分も含めて、約500枚を試食配布!
食材は、施設のテーマに沿って地場産にこだわり、
お米と、ご飯に添えたお漬物、そしてクッキー生地に練りこんだ人参は地元の農家さんから直接購入。

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施設内の装飾も、「農」と「地域」に因んで、地元の元酪農家さんから頂いた牛乳容器に稲穂を活けたり・・・!
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ご協力いただいた皆さま、特に、ソーラーハウスにしかわさん、ありがとうございました!

小学生のころ、虫めがねで太陽の光を集めて、紙や落ち葉を焦がす遊びに、一時期、はまったことがある。
「こうやって、落ち葉を燃やして、焼き芋できないかな~!?」なんて話しながら・・・
イベントが終わった晩、そんな遊びを一緒にした友だちが夢に出てきた。
当時、こんな風に、ソーラークッキングすることなんて、思いもよらなかったなあ!
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熱海の里庭 秋景色

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10月25日、秋の気配の漂う、熱海の里庭へ。

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MOA自然農法の伊藤先生から、アドバイスをいただく。
ジャガイモは(写真左)は、葉の色が若草色で小葉が小さいので、窒素過多ではなく、よく育っていること、
米ぬかは直接、土に混ぜ込む場合は、1か月は寝かせておくこと、
原種の生態のとおり、白菜は肥沃な土地に株間を取って植えなくてはならないが、キャベツは、狭い場所でもそれなりに共存して生育可能なこと、
ゴボウは、周りに生えるハコベを除草しない方が、ネキリムシ除けになること、
ウリ科につくハモグリバエは、キク科植物のすりつぶしのスプレーで防除できること、
オクラは、3株ずつ寄せて植えると、乾燥を防止できること、など・・・。

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周りには、ダイダイのまだ青い実、アキノノゲシの花、お茶の花などが美しく、
11/10にこの場所で開催されるイベントの際に頼まれている「自然遊び」にいいかもと、つくってみた野の花束は、アキノノゲシ、イヌタデ、ヌカキビ、エノコログサ、ホラシノブ。

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お昼ごはんは、秋刀魚の炭火焼で、味覚でも秋を満喫。
チーム里庭の皆さま、ごちそうさまでした・・・!

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たからの庭でハーブと暮らす ~11月編~

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立冬を過ぎ小雪を明日に控え、旧暦では神無月8日。
冬の始まりの神無月は、神を祀る季節、中旬には神様が出雲へ集合してお留守になるという。

〈季節の自然とチューニングする時間〉
今日は、たからの庭の敷地から、近くのハイキングコースへも足を延ばして。
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毛足の長い冠毛でふんわりと舞う定家蔓の種子(写真左・中央)。
足元には吉祥草が花を咲かせているのを発見。
この花の言い伝えのとおり、みんなにラッキーが訪れますように!
そして、花の香りを村上先生が率先して確認してみると、なんとも香り高い・・・!
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〈日本のハーブ・西洋のハーブとつき合う時間〉
本日の日本のハーブはニッケイ、西洋のハーブはフェンネル。
その両方を使って、体を温め、お腹にやさしい冬向きのシロップを作るのが実習。
先ほどの散策で、肉桂の近縁種の藪肉桂の稚樹も確認、そしてシロップに加えるために、消化器系を整える作用がある車前子(オオバコの実:写真左)も摘んだ。
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1Lの水に対し、上白糖を700g(40%濃度)を煮溶かし、フェンネル60g、ニッケイ大さじ4、スターアニスとクローブ少々、車前子大さじ1、レモンの皮2つ分を加えて、混ぜながら、15分ほど煮て、最後にレモン汁も加え、濾して出来上がり。

お湯などで5倍くらいに薄めていただけば、冬の夜、身も心も温まりそう・・・!

〈ニッケイ〉
日本にはニッケイ(Cinnamomum sieboldi)が自生するが、これにごく近く樹皮が桂皮という生薬として用いられるシナニッケイ(中国肉桂:C. cassia)と、シナモンスティックなどで知られるいわゆるシナモン(セイロン肉桂:C. zeylanicum)、この2種について薬理的な研究がされている。

シナニッケイとシナモン、改めて香りをかぎ比べてみると、
両者に共通のニッケイ属らしい甘くスパイシーな香り(共通成分の桂皮アルデヒド)のほか、
シナモンの方には、針葉樹と共通のピネン、バラと共通のゲラニオール、クローブと共通のオイゲノール等が含まれていて、華やかさとすっきり感をも併せ持つ複雑で広がりのある香り。

解熱、発汗、抗アレルギー、健胃、駆風、鎮静、鎮痛、代謝促進(桂皮)の作用があり、疲労、胃腸の不調、風のひき始めに適応される。

そして、お菓子にトッピングすると、血糖値上昇を抑制するという研究成果があるとの朗報も!
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Hare+

Author:Hare+
人も植物も ともにいきいきと つながりたい!
*AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
*森林インストラクター
*ビオトープ管理士(計画部門1級)
*緑花文化士

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