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なみなみ花見交流会

01渚橋から逗子海岸 02ハイキングコースを上る
葉山・逗子・鎌倉の地域通貨なみなみ春の交流会は、逗子海岸から浪子不動ハイキングコース、披露山公園を経て、ぐるりと海の眺望が開ける大崎公園でのお花見。

04シロバナタンポポ 05ヒメウズ 06イノデとノシラン
写真左から、関東には少ないシロバナタンポポ、楚々と咲くヒメウズ、やわらかい若葉のイノデとノシランの長い葉がそよぐ合間に瑠璃色のノシランの実もちらちらと。

07アケビ 08ミズキの若葉 09タチツボスミレの群生
写真左から、白く小さな雄花とピンクで大きめの雌花のつぼみを付けたアケビ、みずみずしく輝くミズキの若葉、群生するタチツボスミレ。

03浪子不動ハイキングコース
ハイキングコースを登り詰め、披露山公園に到着。さらにお隣りの大崎公園へ。

花見 お花見ごはん 頭上の大島桜
満開で甘い香りを放つオオシマザクラの下、となりには、ヤマザクラとソメイヨシノも並ぶ、3種の桜を楽しむ贅沢なお花見!
おいしいお料理をご準備いただいた、葉子さん、のりこさん、ありがとうございました!
今日初めてお会いするメンバーの方とも知り合え、地域の仲間と過ごせた豊かな1日に感謝・・・!
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5×緑の庭を訪れて

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5×緑(ゴバイミドリ)(里山の植物を保全活用する都市緑化システム)の縁で、とある素敵なお庭をお訪ねし、補植作業をお手伝いさせていただくことに。

初めてお会いすることになるHさん宅のお庭では、
向かって左奥には、少し残る花とともにヤマザクラの赤みの葉、
右手前には、やわらかな産毛におおわれたコナラの萌黄色の葉、
里山の主役たちが、美しいコントラストをなして、堂々と、安らぎを醸し立っている(写真左)。

咲き始めのニワトコの白い花もかわいらしく(写真中央)、
また、裏のアプローチに丁寧に這わせたアイビーもおしゃれ(写真右)。

こんな完成度の高いお庭に、何を植え足すのかというくらいなのに、
HさんとKさんの用意した、樹木や山野草の苗は、50個以上?、ものすごい量に驚いた!
この花はこのくらいの日当たり、この木の根元がいいんじゃない?・・・など言いながら、
配植、植え込み作業を存分に楽しませていただいた!

H家のみなさんは、とても楽しいいい方々で、半日、大変お世話になり、ありがとうございました!
そして、縁を繋いでくれたKさんも、本当にありがとうございました・・・!


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Hさん宅での庭作業で勢いづいて、我が家のささやかな庭でも作業に着手。
鑑賞エリアでは、剪定と鉢の配置換え(4/15写真左)、
作物エリアでは、播種作業(4/18写真中央)を
自家採取や知人に頂いた種子(バジル、藍、オクラ、モロヘイヤ、トゥラシ等)、固定種のロデリカ人参など。
自然に生えてきたミツバアケビ(写真右)は、昨年、初めて花をつけたけれど、1株のみで自家不和合性のため、結実せず、
だから、今回、近所の山から雄花少々いただいてきて、雌花に着けてみた。
今年は、実を付けるといいな。

たからの庭でハーブと暮らす ~4月編~

今日が初回で毎月開講予定、トトラボの村上志緒先生による「北鎌倉、たからの庭でハーブと暮らす」は、充実の三部構成!

<その1 季節の自然にチューニングする時間>
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春分を過ぎ立夏(育つ・活動する・喜ぶ)に近づくこの季節、新緑や少し咲き残るヤマザクラを見上げたり、足元の草にしゃがんだりしながら・・・
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左からワサビの花、フキの花の後の綿毛、丸まったヤブソテツの芽出し。
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ヤマネコノメソウ、ニリンソウ、イノデ属sp.
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花にポリネーター(花粉の運び手)のための「滑走路」が描かれているシャガ、艶やかな椿の園芸品種、西洋のハーブ、バレリアンと近縁のツルカノコソウなどと触れあって・・・

<その2 日本のハーブとつき合う時間>
今回は桜がテーマ。
日本では、花は桜湯や桜酒に(精神安静、安眠、喉の痛み、美肌、二日酔いに効果があるとも)、
葉は桜餅に、
樹皮の内皮は鎮咳、去痰、解毒、解熱、収斂作用のある生薬として用いられてきたが、
西洋のハーバリストの間では、専ら、樹皮を皮膚のために用いてきたそうだ。
しかし、最近では、塩漬けした葉に抗酸化作用があることがわかり、注目されているとのこと。

塩漬けの葉の香りは、桜餅のおいしさの重要な要素でもあるが、この香りの成分がクマリン。
生きた葉の中では、液胞内に存在するクマリン酸配糖体が、
半乾燥、破砕、塩蔵等によって、液胞外の酵素と反応することなどにより、クマリンが生じ、香りがたつという。

実習は、この桜葉のバーム(軟膏)づくり。
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1年間、塩漬けにしたオオシマザクラの葉を水洗、乾燥後、細かくした、お茶用の桜葉(小さじ1)をマカデミアナッツ油(30ml)で温浸すること40分、
晒しで濾して、蜜蝋(3g)を加えて溶かし、容器に移して冷え固まれば出来上がり。

熱いうちは、蜜蝋の甘い香りが強かったけれど、冷えて完成したものを実際に使ってみると、思った以上に桜の葉の香りがしっかり強く香って、
おいしそうな?やさしい香りに、思わずほほが緩んで気持ちも安らぐ・・・!

桜葉エキスには、肌荒れ改善、抗炎症作用、美肌作用があるといわれる。
ただし、クマリン類には、光感作促進作用があるので、敏感な人は念のため、夜に使うのがよいとのこと。

<その3 西洋のハーブとつき合う時間>
15 IMG_1644今回は、ネトル(西洋イラクサ)。
フラボノイド、ミネラル(カリウムやシリカ)を多く含み、その利尿作用から、ドイツでは、冬の間にたまった不要なものを排出して体質を改善するデトックスハーブとして、「春季療法」に用いられたり、
また、クロロフィル、鉄分などを多く含むことから、浄血や造血、アレルギー症状の予防や緩和にも良いそうだ。
使い方としては、葉をお茶やジュースで用いることが多く、今回は、お茶でいただいた。

・・・帰り道に出会ったイラクサが、盛りだくさんの体験の復習のご挨拶のようで(写真)。

子安コミュニティーガーデン、そして野草料理

トランジション葉山の活動のひとつ、パーマカルチャーを取り入れた子安コミュニティーガーデンの作業へ、ビジターとして参加。
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新緑は輝き八重桜は満開のポカポカ陽気の中、野山の豊かで変化に富んだ自然に溶け込む畑へ・・・

03アブラムシ 本日の作業は、
 ソラマメに付いたアブラムシ対策、
 周りにいる天敵のナナホシテントウを連れて来てみたり(効果はいかほど!?)、
 木酢液散布や人力除去など。
 そして、藍・棉・亜麻、3種の衣料用植物の播種予定地の除草等々。




それにしても、ガーデンのあちこちで点々と咲くカラフルな野草の花たちが目を引く!
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紫のノアザミ、黄色のコウゾリナ(写真左)、
朱色のクサボケ(写真右)は、花の美しさだけでなく、秋に果実ができれば、薬用や果実酒も期待!

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群生するカキドオシ(写真左)も、薄紫色の花が盛り。
薬味として食用になるほか、別名、疳取り草ともいわれるように、薬草として鎮静作用などが知られる。
ヘビイチゴ(写真右)は黄色の花が満開で、焼酎づけにすると虫刺されに効く実が実るのを期待。

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そして、薬草のゲンノショウコとよく似ているが、薬効は知られていないアメリカフウロ(写真左の左側)や、
ユニークな形態と鮮やかな黄緑色が目立つ毒草のトウダイグサ(写真左の右側)など・・・

なおみさんから、「注意する植物にはマーキングをしておいて」と言われたけれど、
ほんの一角、右の写真に納まっている中だけで、
薬草のドクダミ、食用のセリ、鑑賞&食用のヨメナ類、毒草のケキツネノボタン、外来種で除草しつつ様々な活用ができるセイタカアワダチソウ等々、特性も様々な植物たちが混在していて、マーキングは厳しい・・・という風に話したら、
「じゃあ、いっそ、そんな野草の扱い方を知るワークショップを開催しよう!」と、楽しみな提案も!

そして、もうひとつよかったことは、ゆきさんから、野草の食用に詳しい若杉ばあちゃん(若杉友子さん)直伝の、野草のあく抜きについて教えていただけたこと。
早速、収穫して、その日のうちに実践。
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あくのある野草も、天ぷらにすれば、「油による高温調理で、陰のアクが陽の火力により中和される」ので、あく抜きは不要なのだそうだ。
天ぷらにしてしまえば、大概の野草はおいしく食べられてしまうとは思っていたけれど、味覚の面以外に、そんな実際的な効果もあったのか。
写真左の左から、セイタカアワダチソウ、クサギ、ヨモギの天ぷら。
それぞれどれもおいしかったが、特に、春菊のような風味のセイタカアワダチソウが予想以上のおいしさ。(写真右:左上から、収穫前のセイタカアワダチソウ、クサギ)

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そして、広く応用できるあく抜き方法、「三段あく抜き」(写真左は三段あく抜き後のクサギ)
1:塩一つまみを加えた熱湯で、さっと湯がいて絞る。
2:水にさらし(あくの強さによって3-15分程度)、絞る。
3:醤油3対水7の液に浸し(同上)、絞る。

「三段あく抜き」は、収穫して3日以内に行い、このまま2日程度の冷蔵庫保存、または冷凍保存も可能とのこと。
特に、ヤブガラシが、やわらかく少しぬめりがあっておいしかった。

春先のタンポポやヨモギに関しては、あく抜き不要で、
一見、もっとくせのなさそうなハコベは、ちゃんとあく抜きが必要らしい。

春のヨモギはフレッシュティーもおすすめ、とのことで、早速試したけれど、
味見をするとなんとなく、昆布茶的に、塩気が合うような気がしたので、筍とともにお吸い物に変更(写真右)。

豊かな春の野山の味覚と、ガーデンの皆さんに、感謝、感謝。
ありがとうございました!

葉山周辺 エコライフ

気になっていた、無農薬農園「いさむファーム」の野菜直売と、湧き水が汲める「関根御滝不動尊」。
地域通貨「なみなみ」メンバーYさんのご厚意で、格安「なみ(地域通貨の単位)」にて、お連れ頂けることに!

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まずは「いさむファーム」へ。
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見るからに生き生き元気な野菜が育つ農園(左手前からゴボウ、ネギ、ジャガイモ)の風景の中で、
農園主のいさむさんが、にこにこと、丹精した野菜を人に与えることが喜び、という感じで出迎えてくれるので、
私たちも、すばらしいなあと、自然と笑顔に。
「最後のキャベツだよ」などとおっしゃりながら、私たちの人数を確認しつつ、みずから、いそいそと、その場で収穫してくださる。

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珍しい紫さやえんどうの花が目を引いたが、実はまだ未熟、後の楽しみ。
本日は、キャベツのほか、葉付き新玉ねぎ、エシャロット、(ふつうの)さやえんどうを800円にて頂いた。
そのほか、ラッキョウは、Yさんが、みんなの分をまとめて漬けてから、分けてくださることに。
ありがとうございます!

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続いて、関根御滝不動尊へ。
水量豊富で、人が並ぶこともなく、ゆっくりたっぷり、水を汲ませていただくことができた。
さっそくいただいてみると、とてもまろやかで飲みやすく、ごくごくと・・・
こんなにおいしいお水が、お賽銭のみで、たっぷりいただける自然の恵みに、感謝。

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そして、本日のもう一つのお楽しみは、Life treeにて期間限定出店、
3p.m.さんのランチ。
寄り添いながら堂々と枝を広げるタブノキとケヤキの大きな木陰の中で、
3p.m.さんの、自然の色とこだわり食材を使って、心と体を応援してくれるご飯をいただける幸せ!
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Hare+

Author:Hare+
人も植物も ともにいきいきと つながりたい!
*AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
*森林インストラクター
*ビオトープ管理士(計画部門1級)
*緑花文化士

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