綾ちゃんと吉祥寺

chanoyuまずは茶の愉でランチ&食後のお茶を。

緑に囲まれているとはいえ、残暑のテラス席は私たちだけ。日差しを避けて、孟母よろしく、ただし我が身のために三遷した私たちに思わず笑い。

同級生友達との気の置けないのんびりおしゃべり(+おいしいものつき)は、元気回復の特効薬!ありがとう。

syokusai道すがら、紫陽花、水引、イタドリなどの和花をさりげなく取り入れた植栽がきれい。







Gclef締めのG clefのティータイムは至福のひとときでした。
ワッフルは美味しく、そしてなんといっても、「シンブリ農園2008ダージリン2ndフラッシュ」の水出しアイスティーの薫り高さは感動的で酔いしれました・・・!

2ndフラッシュとは5月半ばから6月初めに摘まれたお茶で、特に香気が豊か。紅茶の世界ではマスカテルと表現されるマスカットのような香りがふくいくとただよい、お店の方に尋ねると、香気成分ゲラニオールが特徴的とのこと。
ゲラニオールといえば、アロマテラピーでも、ローズやネロリなどに含まれ、心を明るくリラックスさせる重要な成分です。納得・・・。

心いっぱいなんども香りを吸い込みました・・・。 シンブリ農園さん、綾ちゃん、ありがとう。
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藍染め&服作り

2009年9月1日、藍染め(化学だて)初挑戦。
2001年に実家の庭で育てて干して保存していた藍の葉っぱを使って。

染液に布を浸すと、まぶしいほどの黄色に染まり、それを空気中に引き上げるとすぐに青みが加わり、緑から青へと変化していきました。
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浸しては干しを3回ほど繰り返し重ね染め。ラップ芯を使って柄も入れました。
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9月6-7日、実家のミシンで服作り。柄の部分を袖にして。
自宅へ帰り、手縫いで袖口・裾・ダーツ、ウエストの紐などを仕上げ、12日に完成しました!
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アイリッシュ クロシェ レースの草木染ショール完成

shawl植物などの自然物をモチーフにした立体的なレース、
アイリッシュ クロシェ レースに魅かれる。

モチーフ部分は、海岸植物「ハマゴウ(浜香)」染め、
地のメッシュ編は栗と金木犀染め(購入糸)。





雑魚dayに参加

zako日頃、三浦半島の豊かな海山の恩恵に預かり、ただただ感謝するばかりの私に、何かできることはないかと、9/20、葉山トランジション主催の「雑魚day」に参加。

定置網にかかっても、市場に出せずそのまま海に捨てられている雑魚を捨てずに活かすアイデアをみんなで考えるというのが開催の趣旨。

シイラ(マヒマヒ)の味噌漬け、イサキの子「ウリボウ」、アイゴなどの刺身、ヒイラギのマリネ、アカエイの煮付など、実際に雑魚料理を試食させていただいた。
そして、現役の漁師さんから生の声もうかがった。

特にシイラの加工品は有望なのではと思った。
雑魚のオイルサーディンというのもいけるのでは?

今後の雑魚活用作戦、是非、協力したい。

【覚え書き】
・定置網などで採れるのに市場に出ない主な魚:イサキの子(ウリボウ)、
 シイラ(マヒマヒ)、アカエイ、ウミタナゴ、アイゴ(有毒)、ヒイラギ、ネンブツダイ、ゴンズイ(有毒)
・神奈川の魚10種:アジ、シラス(カタクチイワシの子)、マグロ、マダイ、マダコ、マサバ、シャコ、キンメ、アナゴ、ヒラメ
・相模湾には日本に生息する4,000種のうち1,300種が生息
・佐島の朝市は第4土曜,8:00~

栗の樹へ感謝

コピー ~ kurizome昨日、何気なく本屋で手に取った
「古代ケルト聖なる樹の教え」。
生まれた月日によって、その人の使命を示す
聖なる樹木があるという。
私の樹は栗でした。

 ちょうど、山ほど栗をいただいて、どうやって食べようか? 
 皮は草木染にしよう・・・などと考えていたところ。
 ページをめくると、栗の樹木の力を借りるには、 栗を食事に取り入れて食べるのがよい、
 栗色を身の回りに取り入れるとよい、という記述も。
 なんというタイミング!

大量の栗はおもに、茹でて素焚糖と混ぜてマッシュにして冷凍保存にしました。
何かお菓子を作ろう。

そして今日、皮で草木染をしているときに、久々にAkiからメールが。Akiにフィンドホーンで「樹のカード」を貸してもらったことを、昨日、本を読みながら思い出していたところ。Akiもちょうど昨日、栗ごはんとマロングラッセを食べて、テレビで栗蒸羊羹のつくり方を見てたところだったんだって。
そして今晩は、私も栗ごはん。

栗の樹さん、縁をつないでくれたり食の恵を提供してくれたり、いろいろ本当にありがとうございます・・・!

栗の樹生まれの使命は、「正義を貫くこと」「ジャーナリスティックな視点で物事を見つめ、世の中に働きかけること」だそう。
そして、明日9月23日は、ケルトの秋分祭。果実の実りと収穫の祭り。 司る樹木はオリーブ。
「人生における成熟期に実りを収穫するための回想を始める日」とのこと。

9月の庭の植物

和綿“大島”の花。 ワタヤオクラなど、アオイ科は、有用植物の花も美しい!
和綿は日本の風土に合って栽培・収穫しやすく、米綿、エジプト綿に比べ繊維が短く、紡ぐと太い糸に、さらに布にすると厚手で吸湿性の高いものになるらしい。

トマト“鈴姫” その名のとおり、鈴なりです!
wamen suzuhime 

9月に出会った野生植物

季節はずれのホタルブクロ。こんな小さな背丈のかわいい姿を見たのは初めて。
タムラソウの花には何年ぶりかで出会えた! どちらも塚山公園にて。
hotarubukuro tamurasou

熟れかけの実がなんともきれいな紫色に色づいていた!
シャリンバイ(車輪梅)は、庭木等に使われるが、海辺に生えるのが野生本来の姿。 一色海岸にて。
syarinbai
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Hare+

Author:Hare+
人も植物も ともにいきいきと つながりたい!
*AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
*森林インストラクター
*ビオトープ管理士(計画部門1級)
*緑花文化士

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