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春の野を食卓へ!

山裾の小さな畑へ出かけ、目指すはやはり、今の季節、野菜よりも、畑の周りの蕗の薹!
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摘むたびに広がる春の香りを楽しみながら、たっぷりと収穫。
熟成の進んだ手前味噌と合わせて、蕗味噌に。
油を使わずさっぱりと、そのかわりにすったくるみを加える辰巳芳子さんのレシピで。
圧力鍋でもっちりと炊いたはと麦入り玄米ご飯にも、とてもよく合いました。

s-IMG_6783.jpg 辰巳浜子さんの料理歳時記はこちら
そしてこちらは、白い小花と緑細かな葉のビジュアルも春の野らしい、ミチタネツケバナを刺身のつまに。
クレソンのミニチュア版のような見た目のとおり、ほのかな辛みがよい感じ。

辰巳芳子さんのお母様の辰巳浜子さんの本には、たしか、ナズナの根っこのきんぴらというのが載っていたはず・・・
畑の帰路に点々と生えるナズナを横目に、こちらは次回のお楽しみに。
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豆乳×玄米⇒ヨーグルト!

豆乳に、玄米の浸水を少し加えて密閉し、室温で一晩おくだけ、
それだけで、とっても美味しい豆乳ヨーグルトができてしまう!

豆乳ヨーグルト

こんなに身近でシンプルな材料を合わせるだけで、加温もせずに室温のままで・・・
あとは、発酵菌がすばらしい仕事をしてくれる。

冷蔵庫に移してからも、発酵が少しずつ進んで変わっていく味わいを楽しみながら、
発酵食品って、大量生産の商品をお店で買ってくるのが当たり前になってた方が、おかしかったんだな・・・なんてことを思ったり。

そして、おもしろいことに、豆乳の代りに牛乳で試してみたら、まったく反応なし!
生態系?が、米(に棲む発酵菌)と豆は一緒、米と牛は別物ということか?

*参考にしたのはこちらの動画

*仕上がりのおいしさは、豆乳の質にもよるかもしれません。
豆乳そのままで飲んだ時にも味がよいと感じる、コープの豆乳(写真)で作った時は、必ずとってもおいしい気がします。

どうする?プルーンの仁

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杏仁桃仁に近い風味や、そしておそらく薬効も?もつ、プルーンの仁。
食べるたびに集めておいた種を割って取り出しました。

プルーンの種は、品種によって、大きさや形にかなり違いがあるのですね。
仁も、大きさが少々違います。

以前、砂糖とともにウォッカに漬けて作ったリキュールは、香り高くとてもおいしいのですが、
(詳しくはこちらの本で↓*オリジナルは桃の種で作っています)

果物を愉しむ100の方法―お菓子とリキュールと保存食果物を愉しむ100の方法―お菓子とリキュールと保存食
(1996/11)
福田 里香、日置 武晴 他

商品詳細を見る


最近、咳や乾燥肌に悩まされている私にとっては、杏仁の去痰や潤い効果が気になり、
プルーンの仁にもそんな効能を期待し、どんな摂り方が効果的かと、思案中。

ちなみに、咳は、キキョウ末を主成分に、杏仁も配合されている「龍角散」が、よく効いて、落ち着いてきました。

プルーンや杏の仁から、杏仁豆腐を作っている方もいらっしゃるようです。
http://cookpad.com/recipe/1900768
おいしさと効能と、きっと両得、試してみようかな?

*杏仁の類は、もともと猛毒の遊離シアンや青酸配糖体アミグダリンを含むので、そのまま大量に採ってはいけない。
 杏仁豆腐にする際などのように、すりつぶしたりすると有毒成分は揮発し、無毒化するそうです。


宴の席の箸休め

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地元の緑豊かな公園の一角にて、友人のウェディングパーティー!
メインは、今の旬の掘りたてタケノコなどをふんだんに使い、器も若竹を活用し、季節感あふれる美しさ!

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華やかなお料理の陰にひっそりと、私の持ち寄りの品は、地味な箸休め、豆煮を2品(写真左)。
金時豆の甘夏漬と、青大豆の桜塩和え。
お豆は自然栽培のお取り寄せ、甘夏と桜は地元産。
生の「ルビー金時豆」の色があんまりきれいで、でも、煮ると色が飛んでしまう・・・
酸味を加えたら少し色が冴えるかもと、甘夏の絞り汁を加えることを思いつきました。
ピールも添えて・・・
桜の方は、大島桜の葉と八重桜の花の塩漬けで香りと彩りを添えて。

そして秀さんの黒米サラダ(写真右)!
もっちり黒米としゃっきりお野菜の組合わせが彩りもお味も素敵なハーモニーで、とてもヘルシー。
黒米は旦那様が地元で育てたものだそう。
こんな食生活、理想的です!

ソーラー野菜スープ2

手づくりソーラークッカーで野菜スープ!
具材も、干した「ちいたけ」(四国特産、野生由来のシイタケのミニチュア品種)や、農家直売太めの切干大根など、お日さまの恵みを受けた乾物が活躍。
(「打ち豆」も入れるつもりで忘れてしまいました~)
お昼までに、軽め2杯分のスープがちゃんとできました!
「干しちいたけ」がいい出汁になり、風味濃厚な香りが一面に漂う・・・
味付けは八丁味噌に決めた!
ベジ・ソーラー味噌汁の完成!
う~ん、エコだ。
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Hare+

Author:Hare+
人も植物も ともにいきいきと つながりたい!
*AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
*森林インストラクター
*ビオトープ管理士(計画部門1級)
*緑花文化士

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