玄米クリーム!

玄米クリーム
玄米クリーム実家製梅干し&国産はちみつ添え、クセになりそうです!
玄米クリームは胃弱の方にも良いという栄養食。

<玄米クリームの作り方>
玄米半合と水(最終的に400cc)をミキサーによくよくかけ、1-2時間浸す。
(基本は、玄米をミルサー等で粉にしますが、無いので)
中火で4-5分、かき混ぜながら煮て火を止め、30分以上蒸らす。
とろみとつやが出るまで、5-6分、混ぜながら弱火にかけ、塩適量で調味。
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二十四節気の定食とワナリ族絵画展 ~YUSANにて~

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秋谷のYUSANにて、念願の初のお食事。
大正15年に建てられた酒蔵を改装し、
1Fは二十四節気に合わせた定食が看板メニューの和食のごはん屋、
そして2Fはギャラリーになっている。

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秋分の定食はこちら。
すべての料理がとても丁寧でおいしく、季節感を目で舌で心で味わい尽くし、大満足・・・!
年に24の季節、全て食べたい!

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その他、「おかずのせ玄米ご飯」やケーキも美味!

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ギャラリーでは、インドの少数先住民族、ワルリ族の絵画展の最終日。

住居の土壁に、米粉を溶かした液を使って描くことから始まった絵画には、自然と調和した村の暮らしや自然観が表現されている。

現在では、布に顔料で描く作品へと発展し、作品販売の収益が、ワルリ族の文化保護活動に充てられているそうだ。

個人的には、「仲直りの儀式に使われるやわらかい葉っぱ」、「月に住む山羊が毎日1枚ずつ葉を食べることで月が欠けていき、そしてまた葉を1枚ずつ出して生長することで月が満ちていくという、月に生える特別な植物」・・・などの植物たちも気になる!

そして、ワルリ絵画の起源という、「結婚祝いに隣人たちが描く絵」の絵葉書を、新婚の友人へささやかなプレゼントに。

IMG_3797_20130929215210549.jpg ハマカンゾウ1 ハマカンゾウ
すぐ近くの立石公園にも寄り道。
初代安藤広重が「 相州三浦秋屋の里 」に描いた立石の風景が美しいが、
海の水や、自然そのものがとても美しくて、そして、ハマカンゾウも花盛り。

お月見のしつらいを習う

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十五夜のお月見のしつらいを習いに「和ごころ伝承協会」さんの講座へ。

月を愛でる行為自体の起源は太古の昔(里芋が主食だったころ?)にさかのぼるが、
十五夜に、縁側などで、お供え物して月見をする風習は、江戸時代頃からのもので、
月の満ち欠けを農作物の実り、そして祖先からつながる命の営みになぞらえ、
農耕儀礼と祖霊を偲ぶ両方の意味合いをもって行われてきたという。

床の間が人と神さまを繋ぐ場所であるのに対し、縁側は人と自然を繋ぐ場所。
「左上位」に基づいて、お月様側から見て左側(家の中から見て右側)に自然物である盛物など、右側に人工物であるお団子を供える。

キャプチャ月見団子は、あえて真ん丸ではなく、感謝の心を吹き込むしるしに、握って少し角を付けるという。
そして、団子を並べる順番はこのとおり、中心に始まり、下から上へという方向がお祝い時のしきたり。






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お団子を盛る「三宝(三方)」の三方の穴は「擬宝珠」の形、これは魔除けの意味があるネギ坊主の形という説がある。
枠のつなぎ目は、桜の材によって留められ、ここにも季節や命の廻りの意味が込められている。

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盛物には、蔓ものを必ず入れるがしきたりで、インゲン、ヘチマ、カボチャ、ブドウなど。
蔓によって、月と私、ご先祖と私がつながれるという。

そして、十五夜(旧暦8月15日:今年は9月19日)、すなわち中秋の名月だけでなく、十三夜(旧暦9月13日:今年は10月17日)の月も併せて見るのが本来のお月見。
片方しか見ない「方見月」は、縁起が良くないとされたそうだ。

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講座の最後には、素敵な器で、薄抹茶に合わせ、お月見団子のみたらし餡をいただいた!
お供えの後に食することで、神さまや自然とひとつになるという「直会(なおらい)」も重要な文化。

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台風が近づく中、会場のたからの庭では、山の水が豊かに集まり川のような流れが生まれ、予報を覆して差し込む明るい日差しを受けて、きらきらと・・・
こんな中、講座の開催に踏み切っていただき、豊かなひとときを堪能できたことに、感謝・・・!

ソーラー野菜スープ!

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予定外に晴れた休日、ランチは急きょ、ソーラー野菜スープ!
刻んだ野菜と水を9時半ごろセットして外出、お昼に帰宅すると、ちゃんと出来上がっていました!
味付けは少しの塩だけなのに、とってもおいしい!

*鳥居式簡易ソーラーパネルクッカーの作り方はこちら↓
http://www.natural-sky.net/club/solarcook/

碁石茶と こころのヨーガ

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高知県の山深くに伝わる、碁石茶というお茶。
中国茶は、青茶(ウーロン茶類)・緑茶・白茶・黄茶・黒茶(プーアル茶など後発酵茶)・紅茶と多種多様、
でも、日本のお茶といえば緑茶・・・と思い込んでいたけれど、
実は日本にも、こんなじっくりと発酵させた黒茶があったとは!

酸味と深みのある味が、体に染み渡る感じ。

「こころのヨーガ」という本をパラパラめくっていて目に留まった言葉、
「小さなことからひとつひとつの行為を大切に心を込めて・・・(中略)・・・1杯のお茶をいただくときに全身全霊でお茶をいただく」
そんな風になれなかった今日この頃。
そんなあり方を思うのにはぴったりなお茶。

おすそわけしてくれたAちゃん、ほんとうにありがとう・・・!

こころのヨーガ
こころのヨーガこころのヨーガ
(2008/10)
赤根 彰子

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Hare+

Author:Hare+
人も植物も ともにいきいきと つながりたい!
*AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
*森林インストラクター
*ビオトープ管理士(計画部門1級)
*緑花文化士

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